【銀行編②】審査待ち

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10日程度じゃなかったっけ?

前回記事の続き。




年末はクリスマス頃にローンの本審査を申し込み。





その際には「10営業日くらいで審査は終わります」と聞いていたので、年明け早々に連絡がくるものかと考えていました。




しかし、、、




待てど暮らせど連絡が来ない。








気づけば1月も半分が過ぎようとしている。





こちらから催促するのもなんだか気が引ける。でも気になるから連絡しました。




「もう少しで完了する予定です」





結局連絡が来たのは1月29日でした笑

時間がかかった理由

なぜ予定よりもこんなに時間がかかったのか。




理由がいくつかあったのですが、大きく二つの要因がありました。




①契約書の作り直し


実は契約書の作り直しを1月初旬におこなっていました。


契約書の内容は法的には何の問題もなかったのですが、銀行的には稟議を通す上で不都合な事項が記載されているから作り直してほしいいとの主張。


契約書に貼る印紙代も再利用できませんのでもう一度購入。



まぁ泣き寝入るしかありませんからね。納得はいかないけど早く審査を通したかったのですぐに対応しました。




②立て直しできる?


これが一番時間をとった部分でした。



私たちの場合「市街化調整区域」というエリアに家つきの土地を買いました。



家は引き渡し前に解体してもらう予定でしたが、調整区域の場合ですと解体後の新築ができない場合があるんです。




新築ができるおおまかな条件のひとつとして「線引き前」(昭和43年頃)とよばれる時期に家が建っていたかどうかが重要になります。




結果、線引き前に家が建っていたことは売主さんが証明してくださったのですが、その書類を探していただいたりで時間がかかってしまいました。
これは書類を大切に保管してくださっていた売主さんに感謝です。




なにはともあれ

想定より時間がかかったものの、無事審査が通ったので一安心です。





終わりよければ全てよしです。





自分が思ったように進まないことは山ほどありますからね。





解体も着手されることになり、本格的に動き出しました。





更地になった段階で土地の決済を行います。





かのヒット作「地面師たち」で行われていた本人確認などを司法書士の先生のもと行う作業です。



次回は土地の決済のことを書きたいと思います。





最後までご覧いただきありがとうございました。

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