売買契約書が一番先
前回記事の続き。
指値に応じていただき、いよいよ土地の購入へ。
私たちの場合、自己資金の持ち出しはせずに銀行からの借入でお支払いする予定でした。
金利が低いですからね。
いわゆるフルローンです。
この時の状況を整理すると、金額交渉の少し前に「仮審査」とよばれる事前審査をすでに通してありました。
仮審査は土地の価格 + 建物の概算金額 を申告して銀行のアプリを通して簡易的に行うものでした。
正直建物の金額なんてこの段階ではわかりません。
ですので大体で申し込むしかありませんが、高めに申告しておくのがベターらしいのでそのように。
そしていざ交渉がまとまると、まずは売主さんとの「売買契約書」を締結してから銀行の本審査に進む流れでした。
この時少し疑問とういうか不安とういうか、そーなんだと感じたことが。
売買契約書を締結してから本審査に落ちることもあるんじゃね?
だってあくまで「仮」の審査しか通ってないんですよね?
先に本審査して融資確定をもらってから売買契約したほうが売主も買主も安心じゃない?と思いましたが、そういうものだと銀行から諭され契約に進むのでした。
本審査と団信
金額は合意していたので仲介不動産屋さんの事務所で契約を取り行います。
用意したものは手付金と認印と実印。
和やかに進み、無事に締結。
その数日後には契約書を持って銀行で本審査。
必要書類(売買契約書・重要事項説明書・免許証・住民票・印鑑登録書・勤続証明書・納税証明書・・収入証明書・源泉徴収票、、、etc)を持参。

なかなかの書類祭りやな。
クリアファイルに大量の書類を綴じ込んで審査開始。
提出物が受理され、書類の記入も始まる。
聞き慣れないワードも多々出てくるので、必死に奥さんが携帯にメモしてくれる。
話が進み、団信(一般団体信用保険)の説明に。
金利や保障内容が何パターンがある説明を受け、「で、どちらにされますか?」と。
え?今決めんの?(@_@)
いやぁ〜重要なことだし今カタログを渡されたっかりだし、、、
かといって金利だけ見て保障が薄いものに加入すると後悔しそう、、、
ということで結局ここはお持ち帰りさせていただくことに。
事前に予習が必須でしたね。

団信とは?
先ほどでてきた「団信」。
今の住宅ローンではほぼマストというかオートマチックに同時加入するものですが、概要をチャッピーに聞いてみました。
”団信(団体信用生命保険)は、住宅ローン契約者が死亡・高度障害になった場合に、保険金で残りのローンが完済される仕組みです。多くの金融機関で加入が条件となり、家族に返済負担を残さない安心があります。最近は、がん・脳卒中・心疾患などを保障するタイプや、就業不能に備える特約付きも増えています。保険料は金利に含まれることが多く、内容や上乗せ金利を比較して選ぶことが大切です。”
超端的に言えば、条件を満たしたら返済がチャラになるってやつですね。
その団信もいくつかあるので悩んでしまいました。
基本的には金利が高いものを選べば、比例して保障内容が厚くなります。
裏を返せば低金利を選ぶと、死亡か高度障害以外では返済がチャラにはなりません。
なかなかに悩みましたが、結局私たちは一番低金利の団信へ加入しました。
結論からして低金利団信(=保障が少し弱い)でカバーできない範囲を生命保険(就労保険等)でまかなう作戦です。
これには正解がないと思うので人それぞれです。
ここからが長かった
団信の選択も終わり、落ち着いた年末年始を過ごすことができました。
銀行曰く年明けして1週間〜10日程度で審査が完了するでしょうとのこと。
しかしここからが長かった。
その話はまた次回にしようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた👋

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