一筋の光、、、
前回記事はこちら。
なんとか年内に物件を決めたいと思っていたものの、有力物件はハザードマップ真っピンクということが分かり白紙に。
あ〜年内に決めたかったな。。。
心残りだなと思った矢先、情報サイトに掲載された一つの物件が目を引く。
築40年程度の古民家つき 敷地160坪 日当たり良好
ふむふむ。前回の記事に登場した物件より好みかも。
場所は、、、
今住んでいるところから歩いていける〜!
見せていただきたい。
すぐさま取り扱いの不動産屋さんへTEL。
翌日見せていただけることに。神対応ですな。
嬉しい誤算
翌日。現地で待ち合わせをして早速見学させていただく。
約27坪の既存の平屋は思ったより傷みが少なく、少し直せば住むのにも問題がなさそう。
住まわれていた方はすでになくなっており、息子さんが売主とのこと。
お家の中には新築された時に撮ったと思われる空撮写真が。
今こそドローンがあるから簡単に撮影できますが、当時はヘリからの撮影なので費用もバカにならなかったんだろうな〜なんて思いながら鑑賞。

ひととおり説明をうけたのち、外を見てみるとサイト掲載の現況図より現地が広いことに気づく。
不動産屋さんに聞いてみると、一筆の宅地を南北に2分割してそれぞれ売り出す計画とのこと。
ということは約320坪土地があるわけか。
これは嬉しい誤算でした。
畑できるじゃん!人もめっちゃ呼べるじゃん!
夫婦二人ともこの土地が気に入り、興奮冷めやらぬうちに金額交渉をすることとなりました。
分筆する前だったので、320坪の土地を購入を前提に交渉。
サイトで土地を見つけてからここまでほんの数日。
あっという間に価格交渉まで進みました。
思い切って指値してみる
ところで土地の適正金額ってなんでしょうね?
立地?交通の便?
金額の交渉までいったものの相場がよくわからない。
あまりに的外れに安い金額を提示しても売主さんの機嫌を損ねそう。
普段営業職なので指値をして仕入れ先と交渉することはありますが、こと自分のこととなると色々考えてしまい、具体的有な数字が浮かんでこないものですね。
ちなみに工務店さんも交えて話し合った結果、既存の家は取り壊して建て直しの線で話が進みそうでした。
となると土地とは別途で新築費用がかかる、、、。
背に腹は変えられません。
失礼無礼は承知で思い切った指値をしてみました。
ありがとうございます。
不動産屋さんを通して指値を伝えてもらってから3日ほど。
携帯電話が鳴る。
緊張の一瞬、、、。
「結論から申し上げます。指値での交渉に応じていただけました」

いや〜よかった!売主さんと不動産屋さんに感謝です。
この時12月の半ば。
土地を見に行ってから10日足らずで金額交渉も済みました。
幕切れってあっけないって、こういうことを言うんだと感じましたね。
てなわけで2025年内に滑り込みで土地をみつけることができました。
次回からは主にローンの申し込みについての「銀行編」となります。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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