田舎にたたずむ立派な中古住宅
前回記事の続き。
なかなか理想の土地が見つからない日々が続く中、私好みの田舎にたたずむ平屋の物件を見つけました。
瓦屋根。建坪約40坪。宮大工が建てるお寺のような立派な梁。
庭には納屋と倉庫。
土地は約200坪で果樹が植えてある。

※画像はイメージです。
ここまで立派な建物ではありませんでしたが、ニュアンスはこんな感じ。
築年数は50年程度。
速攻で管理会社へ連絡し、見学させていただけることに。
リノベなら安く済むのでは?
築年数に伴うそれなりの傷みや劣化はあるものの、許容の範囲といった感じ。
見学するまでは新築の頭でいたのですが、これならリノベーションもありではないかと思うようになりました。
立地や周辺環境も気に入り、リノベの案で一度予算を算出することに。
電話や写真だけでは伝わらない部分もあると思い、工務店さんに一緒に物件を見ていただくことになりました。
思っていたのと違う。。。
自分の中での費用は
リノベ(リフォーム) < 新築
こんな考えでいましたが、実際は違うことを物件を見ていただきながら教えてもらいました。
リノベをするにも内部の解体は手作業で行うことになり、機械でする解体より時間も手間もかかるそう。当然金額もUPします。
さらには40坪ある建物への断熱材入れや基礎打ち直しなど、さまざまな費用がかさんでいく。
瓦屋根も一度落とすとなるとその費用は最終的には新築とほぼ変わらないことのこと。
概算でも3,000万円はくだらないとの回答に「あれ、思っていたのと違う」と認識の甘さを感じました。
買うか否か😕
金額が想像とは違っていたものの、立地や雰囲気が好き。
良く考えようということで一度持ち帰りに。
リノベで3,000万円 + 土地代
新築だと上記に加え解体費用が数百万円。
迷う。
不動産いわく問い合わせは他からも数件あるとのこと。(常套句かもしれませんが)
買い付けしたい際に困らないよう、銀行の仮審査だけはこの段階で済ませました。
それくらい本気で悩んだ物件。
なやむこと2週間。
ふと調べた事柄から一気に結論が出ました!
次回に続きます。

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